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AR分野におけるPoC支援

企業概要

・業種:ソフトウェア(製造業向けソフトウェア)
・事業内容:自動車業界等製造業向け業務アプリケーションの提供

課題・背景:新たなプロダクトを開発したいと考えているものの、その分野の知見・経験が乏しい

・AR技術を活用したプロダクトの開発を検討
・但し、自社内にその技術がない為、外部リソースからその技術を取り込む事を検討
-オープンイノベーションの発想から、外部企業とのコラボレーション検討
-外部人材に入って頂き、社内にノウハウを蓄積する事を検討
・社内に知見を蓄積したいという考えを優先し、外部のプロ人材にサポート頂く形を選択
-オープンイノベーションの取り組みでは、社内にノウハウが蓄積されないリスクを踏まえての判断

支援した専門家

・金融・ソーシャルゲーム等、一貫してデータサイエンス領域を専門にキャリアを構築
・現在は、データ分析やAR開発等の専門企業として独立

支援概要:プロトタイプの開発により、現場の生の声・ニーズの吸い上げ・プロトタイプの磨き込みを実施

仮説構築:1ヶ月

・業種・業態別用途仮説の洗い出し
・検証すべき用途仮説の優先順位付け

テストマーケティング準備:0.5ヶ月

・ターゲット業界における用途仮説資料作成
・用途仮説に基づいたヒアリングツール作成

テストマーケティング(営業活動)実施:1ヶ月

・ターゲット企業に対するアポ取得活動
・アポ企業に対する訪問提案活動

活動結果報告書作成:0.5ヶ月

・テストマーケティング活動結果の取りまとめ
・市場性・マーケティング戦略策定

支援スタイル

・稼働:週2日分稼働(週16時間)
・形態:フルリモート
・体制:2名(企業へ依頼)

アウトプット・成果:テストマーケティング活動により、現実的な市場規模・戦略を構築すると同時に見込み顧客の開拓

・早期に概念を具現化したプロトタイプを開発
・プロトタイプの開発により現場ニーズ・機能要件と実現性のGAPを明確化
・まずは完成度50%でも良いので、プロトタイプを開発し、スピーディーに要件整理・修正対応を行うプロセスを社内ノウハウとして蓄積

当プロジェクトのポイント

・プロダクトの構想等を基に早期にプロトタイプ開発
・定例MTGにて要件洗い出し・要件精査を行い、開発はリモートで実施
・プロトタイプを基に、ニーズ検証及び機能改善等を検討(結果的には事業化しない判断)

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